賃貸管理業務は大きく分けて
(1)入居者募集、(2)集金管理、(3)建物管理、(4)入居者対応

この4つがあります。

(1)は不動産業者に依頼することになりますが、(2)(3)に関しては、管理会社に委託することもできますし、オーナー自ら行うことも可能です。

賃貸併用住宅の場合、部屋数も少なく、物理的にもオーナーはその物件にお住まいですので、自ら管理を行ったとしても、通常の一棟投資アパートと比べれば、それほど手間はかかりません。

物件数が少ないことから、(4)の入居者対応も少ないかもしれませんが、本業を持ちながらの対応は難しいことも多いため、管理会社に任せる方がベターです。