賃貸併用住宅のローンを扱う銀行は限定されます。ネット銀行は金利が安いのが特徴ですが、賃貸併用住宅を扱っていません。 賃貸併用住宅の融資交渉は、当社のコンサルタントにおまかせください。

その理由は、個人で交渉しても思うようなローン条件を引き出せないことが多く、むやみに複数の金融機関に打診をして履歴が残ってしまうと、銀行側からマイナスの評価を受けてしまう場合もあるのです。

当社のケースで、他社で賃貸併用住宅の住宅ローンを見積もったある方から「もう少し融資枠を上げられないだろうか」とご相談いただき、当社で銀行と交渉し再試算したところ、融資の検討枠が1,000万円分もひろがりました。(※お客さまのご年収や資産背景などで条件は変わります。必ずしも同じ結果となるとは限りません。)

併用住宅についての最新の金融情報を持っているかで、業者の間でもこれだけの違いがでる場合があるのです。個人で掛け合って同じような結果が出せるといえば、なかなか難しいでしょう。
最適な金融機関は、お客さまの職業や年収、自己資金の額などによっても変わります。

私たちのような専門家は常にベストな融資条件を取り付けられるようネットワークづくりに動いており、リスクの少ない融資先を紹介し続ける実績を積み重ねることで信頼関係を培っているのです。

また、借りる人が亡くなった場合に保険金でローンを支払う制度「団体信用生命保険(団信)」については、当社では7大生活習慣病などの特約に対応した銀行のアレンジも可能です。

そして公務員の方、自己資金がある方、個人事業主の方それぞれに合った金融機関がございます。融資が可能か、どれくらい組めそうか、賃貸併用住宅のローンについては、一度ぜひご相談にいらしてください。