賃貸併用住宅は収益性のある物件なので一般の戸建て住宅よりも融資を多く受けられる場合があります。
賃貸併用住宅の場合、条件を満たしていれば(自宅の床面積が半分以上)住宅ローンを利用できます。融資の限度額は、年収の約7~8倍の額まで融資が可能です。
ただしお客様のご属性、資産背景、ご希望、その時の金利によって大きく異なりますが、 金融機関によっても大きく差がでます。

例えば、世帯年収が1,000万円の場合、8000万円くらいまではおよその借りられる可能額の目安です。(※必ずしもその金額になるとは限りません)。
銀行によっては賃貸スペースからの家賃収入も収入額として考慮してくれるところもあります。

融資額は、各金融機関の最新の融資情報を持ってるかどうかで変わります。

融資枠が広がればその分予算が上がりますので、より希望に近いものを手に入れやすくなります。逆を言えば、融資先を誤ればそれだけ予算に制限がかかってしまうということです。

銀行によっては賃貸併用住宅に前向きでない、慣れていないので対応できない、融資はしない、といった金融機関も少なくありません。

ケースにもよりますが、当社の独自の金融ネットワークでは一般的な都市銀行系と比べると融資の枠を大きく伸ばせる場合もあります。

個人ではなかなか調べにくいご自身の融資枠の可能性を確認したい方は、ぜひ個別相談へお申込みください。無料で開催しております。