草創期はすべてのエネルギーを商品企画に特化するために、賃貸管理をバックアップしてくれる提携先の管理会社へ委託を行って参りました。
次第に商品力が評価され、収益をかさねて組織力が充実してきたため、賃貸管理部門の設立を行う事になりました。また、直接入居者様の声を聞く事で、今後の商品開発に役立てるという目的もあります。

従来は引渡しが近づくと、外部の管理会社と管理委託契約を結んでいただき、リーシングに関するやり取りを直接していただいておりましたが、これを社内一気通貫にする事により、

  1. お客様の手間が省ける事。
  2. 物件の引渡しまで担当する業務部が施工会社と常に連絡を取り合い、物件の最新状況をタイムリーに把握している事。
  3. 当社自身が物件の良さを理解している事。

これらのことから、より良いリーシングが可能となったのです。
社内でも賃貸管理会社、仲介会社の経験者を採用し、より体制を強化して臨んでおります。