メリットについて

メリット(1)

今の家賃より少ない出費で、もっと良いところに住める。

⇒ 今の家賃より、大幅に出費を抑えることができます。
 
一般の賃貸物件は、あたりまえですが、誰かが保有している物件を賃貸に出しているものです。不動産オーナーの大部分がローンを組んで、それでも利益が出る家賃を設定します。
 
しかも、そのローンは住宅ローンより圧倒的に条件は悪い場合がほとんどでしょう。ということを考えれば、賃貸住宅の家賃は、ローンで購入した場合の費用より割合になるのが一般的です。ということは、諸々の事情で購入できない場合を除けば、賃貸よりも購入したほうが、同じ条件の物件であれば、安い費用で済むことができるはずです。
 
更に、賃貸併用住宅の場合、「実質無料で自宅を手に入れる!」というコンセプトのとおり、低金利、長期借入、頭金なしの好条件の住宅ローンを利用するうえに、家賃収益でローンを返済しますので、月々の費用負担を大幅に軽減して購入することが可能です。

メリット(2)

ローンの返済が終了すれば、大きな資産が自分のものになる。

⇒ ローンが完済すれば、数千万円の資産を手にすることができます!
 
一般的に、老後普通に生活する為には、退職時に必要な資産総額は、2,000万円~4,000万円と試算されています。しかも恐ろしいことに、退職金2~3,000万円を除いて必要になるのです。退職金をあわせると5~6,000万円くらい必要ということになります。一体、何割の方がこの目標を達成できるのでしょうか。(下記、参考記事です。)
 
http://allabout.co.jp/gm/gc/43923/2/
http://money.kaiteki-jinsei.jp/advice/080926/01.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/12593/
 
ここで大きな差として出てくるのが、マイホームを購入していたかどうか、ということになります。確かにマイホームを保有していることは、不安定な社会情勢の中では、返済が不能になった場合リスクと思われるかもしれません。
 
しかしながら、退職時にほぼローンの返済の終了したマイホームを保有していれば、資産としては非常に大きなものになります。
 
例えば、世帯年収1,000万円のご夫婦が、土地5,000万円、建物3,000万円で賃貸併用住宅を購入しておけば、35年後にはローンが完済され、古くなった建物の価値を0と考えても自動的に5000万円の資産を保有することになります。何とこれだけで上記の必要資産を達成することができるのです!
 
しかも賃貸併用住宅なら、家族4人で月々かかる家賃を20万円程度と考えても、その出費を5万円以内(ローン返済23万円、家賃収入18万円以上)には楽に抑えることができるので、上記資産とは別に、月々15万円、年間180万円、35年で万円の住宅費用削減が見込めます。
 
賃貸に住み続ける場合と、賃貸併用住宅を購入する場合と比較したとき、あわせるとざっと1億円以上の差がでることになります。何かあったら返済できないと考えるより、最悪でも返済できるプランを作り、老後に備えておくほうが、よほどリスクが低いといえないでしょうか。

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