第四ステップ:入居者募集、運営、管理方法の決定

 購入物件のご希望条件の洗い出し

 物件探しとシミュレーションによる検討

 詳細プラン設計、建築開始

 入居者募集、運営、管理方法の決定・実行

建物を建築している間に、賃貸の管理業務の手法を決定しなければいけません。
決めなければいけないのは①入居者管理(入居者募集の管理、契約など)、②家賃管理(家賃回収など)、③物件管理(清掃、故障の対応方法など)の3つです。

実際の入居者募集の営業は家賃の1ヶ月~3か月分の手数料で仲介会社が行いますが、それら仲介業者の管理を行う必要があります。
それぞれ多くの手法があり、オーナーの忙しさ度合い、お支払頂ける管理料などにより、最適な方法を選ばなければなりません。
大体が下記の3パターンくらいになります。
方法がきまれば、業者の選定を行い、建物の完成の2か月前くらいには募集を開始し、できるだけ早く、ロスなく満室になるようにします。

サブリース(家賃保証)を利用する

家賃保証も含め、管理業務も全て代行してくれるサブリースを利用する方法

メリット ・家賃が保証される
・管理業務がほぼ任せられる為、オーナーに手間がほとんどかからない。
・家賃収入が安定する
デメリット ・家賃の10%程度が手数料としてかかる。

管理業務だけ業者に依頼する

 管理業務の一部もしくは全部を業者に委託する方法
 入居者募集を実際に行っている仲介業者も管理します。

メリット ・オーナーの管理業務が少し減る。
・全代行よりは手数料が安い。
デメリット ・家賃保証はつかない。
・家賃の3%~5%程度が管理料としてかかる。
※同じ管理料でも業者によってサービスの質がかなり違ってくるため、信頼できる業者を選定する必要があります。

管理業務をすべてオーナーが行う方法

メリット ・手数料が一切かからない。
・賃貸併用住宅の場合は部屋数が少ないので管理は比較的、容易。
・満室の間は、ほとんど手放し。
デメリット ・家賃保証はつかない。
・管理方法を勉強する必要がある。
※弊社より指導させて頂きますので、ご安心下さい。
無料登録のメリットとは?
メール会員登録はこちら 特別会員登録はこちら