「第7回大阪圏エリア別不動産利回り調査(平成26年1月1日時点)」発表

大阪府不動産鑑定士協会は、「第7回大阪圏エリア別不動産利回り調査(平成26 年1 月1 日時点)」を発表した。
投資家に対し、大阪のオフィス・レジデンスについて、エリア別の期待利回りをたずねるアンケート調査を行ったもので、調査実施時期は平成25 年12 月~平成26 年1 月、有効回答数は34となっている。
同調査によると、オフィスに対する期待利回りは、前回(平成25年7月1日)と同様、御堂筋北(本町)、御堂筋南(心斎橋)、梅田、四ツ橋筋(肥後橋)、堺筋(北浜)、谷町筋(天満橋)、京橋(OBP)、難波、新大阪の全9地点で低下(価格は上昇)となっており、オフィス市場への投資意欲が回復していることを示している。