〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値持続、大手不動産株が一段高

<14:25>  日経平均は高値持続、大手不動産株が一段高

日経平均は高値持続、1万7700円台後半で推移している。三井不動産 、三菱地所 、住友不動産 など大手不動産株が後場一段高。その他金融も買われている。市場では「追加緩和の思惑からメリットを受ける業種が買われているが、実際に日銀が動くとは限らない。マーケットが勝手に期待を膨らませている状況だ」(国内証券)との声が出ている。

<12:56>  日経平均は一段高、自民・山本氏の発言で追加緩和の思惑

日経平均は後場に入り一段高。上げ幅は一時400円を超えた。足元では1万7700円台後半で推移している。自民党の山本幸三衆議院議員が、景気・物価の下振れに対応して日銀が10月に追加緩和すべきとの認識を示した。株価はこれに反応する動きとなっている。「日本郵政の上場を控え、政府としても株高シナリオを演出したいところだろう。機関投資家も、追加緩和を視野に入れたポジションを取らざるを得なくなっている」(外資系証券)との声が出ている。