すべての地域で土地取引状況のDIが上昇(国土交通省調べ)

国土交通省は18日、「土地取引動向調査」(2014年2月調査)の結果を公表しました。それによると「現在の土地取引状況の判断」及び「1年後の土地取引状況の判断」のDIは、すべての地域で上昇という結果になりました。
DIとは「活発である」との回答数から「不活発である」という回答数を引いたもの。もともと数値化しづらい、業況感や、景況感といった定性的な対象を、アンケートの回答の割合を用いて数値化したもの。「状況が良い」という回答から、「状況が悪い」とする回答を差し引いた割合に100%をかけて算定します。