グローバル・ワン不動産投資法人、スフィアタワー天王洲を売却

築20年のスフィアタワー天王洲を売却
グローバル・ワン不動産投資法人は11月29日、スフィアタワー天王洲を売却すると発表した。
 
スフィアタワー天王洲の譲渡価格は95億円。帳簿価格の103億8,300万円を下回り、約13億円の売却損が発生する。この売却損については、近鉄新名古屋ビルの譲渡によって得られる約23億円の売却益で相殺する。
 
近鉄新名古屋ビル譲渡では35億円の売却益が出るが、2期に分割して売却するため、平成26年3月期に約23億円、平成27年3月期に約12億円の売却益を見込んでいる。このため、譲渡に伴う平成 26年3月期の運用状況の予想に修正はない。