ジョーンズ ラング ラサール株式会社、商業用不動産投資額に関する分析レポートを発表

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、世界の商業用不動産投資額に関する分析レポートを発表した。
発表された資料およびJLLの専門家のコメントによると、日本の2013年商業用不動産年間投資額はアベノミクスによる景気回復や低金利継続による資金調達環境の良好さなどを背景に、前年比63%増の410億ドルとなり、円建てでは前年比101%増の3兆9,890億円であることがわかった。