タイ王室財産管理局、バンコク都心で大規模不動産開発 大林組が施工

【タイ】タイ王室財産管理局はバンコク都心のランスワン通り、トンソン通り、サラシン通り周辺の所有地約9ヘクタールで大規模な複合不動産開発に乗り出す。

 プロジェクトの名称は「ランスワン・ビレッジ」。分譲マンション、サービスアパート、ホテル、ショッピングセンター、病院、美術館など計11棟を建設し、2019年完成を目指す。投資額は260億バーツ。大林組のタイ法人、タイ大林が施工する。

 病院はバンコク病院などを展開するタイの私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BGH)が運営する。