マツコ・デラックスが驚く 不動産屋さんが住みたい街ランキング、3位は

5月16日放送のバラエティ番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、「不動産屋さんが本当に住みたい街」ランキングが発表され、3位に「意外」との声が上がっている。

住まいのプロであり、東京の街事情をよく知る不動産屋さんが本当に住みたいという、よくある一般アンケートによるランキングとは目線が異なるこのランキング。番組で発表された同ランキングは、1位「吉祥寺」、2位「品川」、ひとつ飛ばして4位が「北千住」「恵比寿」だったが、3位には関西出身の番組MC・村上信五(34歳)が「有名なの? なんかあるの?」と素朴な疑問を抱いた街がランクインした。

それは地下鉄丸ノ内線の「茗荷谷」。この結果は、番組ディレクターは「意外ですね。僕もどこにあるか分かってない…」、マツコ・デラックス(43歳)は「えーー!超意外!」と叫んだほどだ。

その理由として、番組では「都心立地の割に閑静で緑も多い」「主要ターミナル駅に出やすいためどこへ行くにも便利」「高台のため地盤も強固で災害に強い」「教育機関や医療機関が充実していて治安が良い」「教育に力を入れている地域のため子育ての環境も良い」の5点を挙げた。ちなみに、茗荷谷駅周辺には、お茶の水女子大学およびその付属幼稚園、小・中・高、筑波大学付属小・中・高、東京学芸大学竹早小・中・高と、国立の名門校をはじめ、複数の私立大学も存在しているほか、東京教育大学(現在の筑波大学)キャンパス跡地を整備した「教育の森公園」などがある。