マレーシアの不動産投資 中心部はすでに過剰気味

「アジアの優等生」といわれるマレーシア。1990年以降の経済成長率は平均6%程度。マレーシアのサン紙によると、首都クアラルンプールの不動産価格は2013年、前年比で37.66%上昇したそうです。
英国の不動産コンサルティング会社サビルズによると、13年に中国の機関投資家や個人投資家がマレーシア不動産に投資した金額は合計19億ドルと巨額です。米国、英国に次いで投資先として人気を博しています。