ラサール不動産投資顧問 英不動産 短絡的には“有力投資先”

不動産市場の動向の調査などを行うラサール不動産投資顧問は半年ごとの投資戦略をまとめました。この中で、イギリスのEU離脱によるポンド安などの影響から、今後イギリスが短期的には有力な投資先のひとつとの見方を示しました。一方、イギリスは今後EUと離脱の条件などをめぐる交渉を行うことや、イギリスに進出している企業が拠点を移す可能性もあることなどから、今後2年程度はイギリスの不動産への投資は注意も必要と指摘しています。