ラサール不動産投資顧問/16号、圏央道を照準/物流施設に1000億円投資

ラサール不動産投資顧問は、今後2、3年で約3000億円の投資を行う。11日に中嶋康雄代表取締役兼CEO(最高経営責任者)が会見し明らかにした。このうち物流施設については「東京湾岸エリアのほか、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)や国道16号(東京環状)沿道、大阪都市圏のマーケットなど大きな消費地の近くをターゲットに、2、3年で約1000億円という非常に大きなボリュームの投資を想定している」と語った。