ラサール不動産投資/購買物件1700億円~2000億円、約6割が物流施設

ラサール不動産投資顧問は12月9日、「リスクマネー拡大期における不動産投資」をテーマにプレゼンテーションを行った。

物流関連では、「2014年は購買物件も売却物件も、2013年を大きく超えた。購買物件は2013年の1100億円から2014年は1700億円~2000億円に、売却物件は1000億円から1200億円を超える見込みとなった。購買物件のうち、55%~60%が物流物件だった。これはマーケット全体のトレンドとして見てもらえばいいが、強いキャピタルフロー(資本移動)があり、売り手も買い手も非常に活発な動きだった」と中嶋康雄CEOは1年を振り返った。