リクルート住まいカンパニー、“「住宅購入・建築検討者」の実態調査(2013年度)”発表

リクルート住まいカンパニーは1月6日、“「住宅購入・建築検討者」の実態調査(2013年度)”の調査結果をとりまとめ、その概要を発表した。

調査結果によると、「住宅購入検討者の予算上限」では、予算上限は平均3803.2万円で、昨年より40.4万円アップ。エリア別では首都圏が4178.5万円で7大都市圏中最も高くなっている。

「住宅購入検討者の検討理由」では、住み替えを検討している理由は「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が31.6%で1位。次いで、「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」(24.7%)、「持ち家のほうが自由に使えて気兼ねがないから」(20.0%)で、昨年と比較して「金利が低く買い時だと思ったから」が16.8%で昨年の26.9%から10.1ポイント減った。