リフォーム・リノベーションにも税金がかかる… 不動産投資における盲点を解説

今回は不動産のリフォーム(大規模修繕・大修繕)の際にかかる税金について見ていきたいと思います。

不動産は建物の場合、折を見てリフォーム(大規模修繕)をすることが必要です。
つまり、居住用の建物であれば快適な生活をするために、投資用のビルやマンションであれば魅力的な物件とするために大規模修繕は欠かすことはできません。
そして大規模修繕には多額の工事施工費用が必要となりますが、同時に税金のことも考える必要があります。
特に、投資用のマンションの修繕の場合には、不動産購入時と同じように不動産取得税が発生する可能性があります。
ここでは、不動産の大規模修繕にかかる様々な税金について見ていきましょう。