三井不動産、武蔵小杉で大型マンション攻勢 (映像解説)

武蔵小杉をマンションの森に――。三井不動産レジデンシャルがJR武蔵小杉駅(川崎市)周辺開発での攻勢を本格化させている。24日、地上53階建て(総戸数592戸)の高層分譲マンションを27日から発売すると発表した。同社が武蔵小杉地区で大型マンションを手掛けるのは今回が4棟目(総戸数2535戸)。すでに3棟の高層ビルを建築、商業やレジャー施設などと合わせて総合開発を進めている。