三菱UFJ投信、不動産投資信託証券に投資する新商品の運用を開始

三菱UFJ投信株式会社は投資信託新商品「三菱UFJ東京関連ファンド(米ドル投資型)/(円投資型)2014-01(愛称:東京Wランナー)」の運用を1月17日に開始する。

わが国の株式および不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とした商品で、信託期間が約5年(2014年1月17日から2019年1月15日まで)の単位型投資信託となっている。

「米ドル投資型」と「円投資型」の2つのコースがあり、信託金限度額は各ファンド500億円、収益分配は毎年1月15日(休業の場合は翌営業日)の決算日に行われる。