不動産、中国人の“買い荒らし”でバブル突入 有名結婚式場や「くいだおれ太郎」も…

国土交通省がまとめた2015年の公示価格によると、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の地価が住宅地、商業地ともに2年連続で上昇した。都内では住宅地、商業地とも千代田、中央、港の都心3区が高い伸びを示した。都内全体の住宅地の平均上昇率は1.3%。上昇率が大きかった区は中央(6.4%)、千代田(6.3%)、港(6.0%)。千代田区の番町地区や港区の六本木、青山、麻布地区など高級住宅街でマンション用地が不足し、地価上昇につながった。