不動産投信 顔ぶれ多様化

投資家から集めたお金で不動産を取得し、賃料収入や売却益を分配するJ-REIT(不動産投資信託)の顔ぶれが多様化している。これまでは投資対象の大半をオフィスや住宅、商業施設が占めてきたが、12日に旅館などの宿泊施設に的を絞ったREITが東京証券取引所に上場。