不動産投資 本来良い物件だがそう見えないものが好適

ゼロ金利時代の中、不動産投資に注目が集まっている。大家=富裕層は昔の話、老後の破産危機に備えたシニアたちが次々に「プチ大家」に転身している。不動産投資で一番重要なのは、言うまでもなく物件選びだ。賃貸不動産オーナー向け情報誌『家主と地主』最新号(11月号)では、「不動産投資の常識 ウソ、ホント」を大特集。

「不動産会社の『いい物件』を優良物件と思い込んではいけない」「築古戸建ての投資は現金購入が基本。借入返済がゼロなのでリスクが低い」「満室物件は退去発生やその後のリフォームが問題なので安心してはいけない」など、重要なポイントを解説している。