不動産投資のきっかけ 「マイナス金利」が2割 ファーストロジック「楽待」調べ

不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックはこのほど、同サイトを利用している不動産投資家を対象に意識調査(回答1102人)を実施し、その結果を投資歴「1年未満」と「1年以上」に分けて分析した。投資歴1年未満の人に不動産投資を始めるきっかけになった出来事を聞いたところ、約2割が「日銀のマイナス金利」と回答した。次いで「東京五輪開催の決定」(4.3%)、「アベノミクスによる景気回復」(5.6%)だった。なお、回答の半分以上を「その他」(19.8%)と「特にない」(46.5%)を占めていた。