不動産投資の傾向、30代で年収400万円以下の層にも「私的年金」として関心広がる

不動産投資は「安定志向」重視で、34歳ごろ年収400万円以下で関心を持つ。投資物件の主流は「ワンルームマンション」――。インヴァランスが2015年7月に男女600名を対象に行った「不動産投資に関する実態調査」で、不動産投資が若い世代にも広がっていることが明らかになった。画像はインヴァランスが2015年7月に男女600名を対象に行った「不動産投資に関する実態調査」より。