不動産業者が「水曜休み」が多い理由とは?

中古物件は空室だらけ、新築の売れ行きもここに来て鈍化に転じている不動産業界。契約料が高額なうえ、自身の営業成績に直結することもあり、ちょっと変わったゲン担ぎの慣習が多数存在する。

 不動産屋は水曜定休が一般的だが、これは週末だとお客が多いので休めない業務上の理由のほかに“水”という文字が「契約が水に流れる」と連想させ、縁起が悪いと休みにしたと言われている。もちろん、最近は水曜も営業する業者が増えてきたが、「ウチはお客様から要望があっても水曜日には契約せず、別の日にお願いしている」(28歳女性)という声もあった。ほかにも同じ理由だが、中にはこんな形で慣習を守り続けている猛者もいる。