世界の不動産投資は2014年に1兆3,300億米ドルに達する ーC&W見通しー

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(米国・ニューヨーク)は本日、世界の不動産投資に関する最新の年次レポート「International Investment Atlas 2014」を公表しました。
このレポートによれば2013年の世界の不動産投資総額は前年比22.6%増加して1兆1,800億米ドルに達し、2007年以降の最高となりました。グローバルな不動産投資は、景気後退が終わり、市場活動と価格が上昇したことで2013年に曲がり角を迎えました。センチメントは上向き、流動性の増加が多くの市場に影響を与えました。この力強いパフォーマンスはプライムイールドを金融危機以前の水準に押し下げました。
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、米国や西ヨーロッパが投資活動を牽引し、2014年の世界の不動産投資総額は前年比13%増加して1兆3,300億米ドルに達すると予想します。