中古住宅のリフォームや流通に税制優遇措置が

中古住宅の流通やリフォームに関する税制優遇措置が次々に取られている。政府与党は12日、平成26年度の税制改正大綱を決定したが、住宅・不動産に関する項目も含まれている。

具体的には改修工事が行われた中古住宅を取得する際、これまでは登録免許税(所有権移転登記)が一般住宅においては0.3%だったものが0.1%に下がる。また数々の特例措置が設けられることとなった。