中国の不動産市場は「供給過剰」=中国メディア

中国メディアの今日頭条は18日、日本の地価は1990年9月にピークに達し、数字上では東京都の地価が米国全土の地価と同等になったと伝え、普通の国民には手がでないほど不動産価格が高騰したことは中国に対する警鐘であると論じる記事を掲載した。

 記事は、日本ではバブル当時、「東京の土地をすべて売って米国の土地を購入し、米国人に貸し出して住まわせれば良い」などと威勢のよい論調も存在したと伝える一方、現在の日本では空き家が全国に存在し、総務省の試算では、その数が820万戸に達すると紹介。