中国の家計、第2四半期に不動産投資を拡大=調査

[北京 9日 ロイター] – 中国の個人投資家の関心が、株式市場から不動産市場に移りつつあることが、民間の家計調査で明らかになった。

調査は西南財経大学・中国家庭金融調査研究センターが実施した。

これによると、第2・四半期に住宅市場への投資を増やした世帯は全体の3.7%で、第1・四半期の2.3%を上回った。

住宅価格への期待感を示す指数は111.8で、第1・四半期の93.5から上昇。