中国の復星集団、日本の不動産投資大手に出資

復星集団傘下の復星国際は5月15日、日本不動産投資中堅のイデラ・キャピタルマネジメントに98%出資した発表した。日本経済新聞の報道によると、買収金額は約68億円に達するという。

これに先立ち、投資ファンド大手ユニゾン・キャピタルのマーブルホールディングスが支配するイデラ社は事業をファンド管理と資産管理の2部分に分け、主に株式、債券や不動産に及び、不動産は東京圏に集中する。そのほか、不動産仲介サービスを提供する。

復星集団のグローバル化戦略において、イデラ社は日本における不動産投資プラットフォームおよび中国、日本ないし全世界の不動産投資者をつなぐきずなになる。復星地産はイデラ社との提携及び日本不動産市場の資源配置に当たる。