中国の株式相場は足踏み状態、不動産市場の過熱で-チャート

世界2位の株式市場が足踏み状態となっている。上海総合指数は終値ベースで2週間にわたり1%以上変動していない。1日に2%変動することもよくあった1-6月(上期)とは大きく異なる状況だ。住宅ブームが中国の投機家らを引き付ける中、株式市場のボラティリティ(変動性)は低下している。上海では新築住宅価格が7月に前年同月比で27%上昇した。