中国の1─10月不動産投資は前年比+2.0%、伸び鈍化

中国国家統計局によると、1─10月の中国の不動産投資は前年同期比2.0%増加した。

1─9月の2.6%増から鈍化し、伸び率は2009年初め以来の低水準だった。

床面積ベースの不動産販売は前年同期比7.2%増。1─9月は7.5%増だった。

新規建設(着工面積)は前年同期比13.9%減少した。1─9月は12.6%減だった。

中国国家統計局のLi Jiao氏は声明で「不動産市場は調整を続けている」と指摘した。