中国の3都市、不動産購入規制の強化を発表

中国河南省の鄭州、四川省の成都、山東省の済南の3都市は、不動産購入規制の強化を発表した。

鄭州市の政府がウェブサイトに1日発表した新規制によると、既に2件の不動産物件を保有する住民と、1件の物件を保有する非居住者は今後、180平方メートル以上の住宅のみが購入可能。

成都市では、今後物件を購入する人は特定区域内の1物件のみが購入可能。また、2件目の物件購入時には価格の40%以上の頭金が必要になる。