中国不動産価格は今年最大10%下落も、来年半ばに安定か-捜房

10月30日(ブルームバーグ):中国最大の不動産情報ウェブサイトを運営する捜房 によると、同国の不動産価格は今年最大10%下落し、2015年に入っても下落基調が続く可能性がある。

捜房の創業者である莫天全会長は29日にシンガポールでブルームバーグテレビジョンのインタビューに応じ、「中国の不動産価格はこの2年間の急激な上昇後、調整している」と指摘。「価格は来年半ばまでに安定するだろう」と述べた。