中国不動産投資、1─3月は09年以来の低い伸び 今後も景気圧迫

[香港 15日 ロイター] – 中国国家統計局が発表した1─3月の中国の不動産投資は、前年同期比8.5%増と1─2月の同10.4%増から減速、2009年に記録した8.3%増以来の低水準となった。

供給過剰の中、開発業者が在庫解消を優先していることを示した。政府の支援策により住宅販売は今後上向くが、投資の減速は今後も景気を圧迫するとみられている。