中国共産党幹部、京都・河原町に不動産保有、蓄財7000億円

中国共産党は22日、胡錦濤前国家主席の側近だった幹部の令計劃氏について、規律違反の疑いがあるとして調査に乗り出す、と公式サイト上で発表した。これまでの香港紙の報道では、日本の都銀に口座を持っていたり、京都市内に不動産を保有するなど、資産総額は370億元(7000億円以上)があるとされており、党の勢力争いをきっかけにして、不正蓄財が暴かれることになりそうだ。