中国家庭の不動産所有率83% 金融情報サイト調査

金融商品情報プラットフォーム「銀率網」が公表した「中国市民金融能力報告」によると、家庭の収入のうち最も重要なものは給料で、資産収入の比率は低かった。9月28日、中国証券網が伝えた。

この2年、インターネット金融の発展で貯蓄意欲はやや低下し、83.81%の回答者が投資商品がさらに増えたら、家庭の預金を減らして投資に振り向けてもいいと回答している。

また、賃借の相手を見ると、多くは友人を頼り、小規模金貸し業、民間賃借業、インターネット個人間金融を使う割合はそれぞれ7.78%、7.02%、6.76%だった。