中国:外国人の不動産購入で規制緩和か、大都市では制限存続も

中国政府は近く、外国人による不動産購入規制を緩和する方針だ。現行規定では個人の場合、自己居住用の住宅を1軒しか購入できない決まりとなっているが、この制限が撤廃される見込み。ただ、深センなどの大都市では、店舗やオフィスのみが緩和対象となり、一般住宅には引き続き購入規制がかけられる可能性があるという。華夏時報が18日、消息筋情報として伝えた。