低迷する中国不動産市場、地方の規制緩和で状況打破へ

中国の不動産市場の低迷が続く中、今後は地方主導で規制緩和など状況打開に向けた調整が進められるとの見方が優勢になってきています。政府が抜本的な支援策導入に消極姿勢を示しているという事情もあります。

昨年はほぼ1年を通じて2けた台の伸びを確保していた住宅価格だが、2013年終盤には市場は冷え込み始めました。