住宅不動産取引、第1四半期は4.6%減少 前期比6.2%マイナス マレーシア

マレーシア国家不動産情報センター(NAPIC)は4月14日、2014年度版不動産市場報告書を発表した。今年第1四半期の不動産取引は、前年同期比で4.6%減少したことがわかった。2014年第4四半期比でも、6.2%減少した。

昨年第1四半期の取引件数は9万2,900件で、同年第4四半期には9万4,500件に一時増加したが、今年第1四半期には8万8,600件に減少した。2014年第1四半期の取引額は400億リンギ(約1兆2,891億円)だったが、同年第4四半期は386億リンギ(約1兆2,440億円)、今年第1四半期には385億リンギ(約1兆2,407億円)に減少した。