住宅購入意向のある人の半数が“消費税10%アップまでに購入したい”/生活トレンド研究所調査

オールアバウトが運営する「生活トレンド研究所」は、2014年第6弾のレポートとして「増税前の駆け込み購入(住宅)」に関する調査を3月11日に実施し、その結果を発表しました。
新築および中古住宅購入者の購入理由では、「消費税が上がるから」と答えた人が新築住宅購入者で61.3%、中古住宅購入者で24%と、どちらもトップ。次いで多かったのは新築住宅購入者では「価格が上がりそうだから」が38.7%、中古住宅購入者では、「その他」を除き、「元々この時期に買おうと思っていたから」が21.9%。
また、住宅の購入意欲はあるが、購入を見送った人を対象に、消費税が10%になるまでの購入意欲について聞いたところ、「購入したいと思っている」が50.7%と半数以上になっています。