博多の陥没事故で不動産会社が緊急対応

アパマンショップはあっせん客の安否確認

8日早朝に発生した、福岡市・博多駅前の陥没事故とそれに伴う停電などにより、周辺の不動産会社が緊急対応を余儀なくされた。

陥落部分の目の前に直営店舗を構えていたアパマンショップグループは同日8時、東京本社に緊急対策本部を設置した。
大村浩次社長が本部長となって情報収集などを行った。
9時45分に避難勧告が出る前に、事故地付近の物件への仲介を行った顧客20人に対し電話で安否確認を終えた。