台湾の不動産仲介大手・台湾房屋、東京に続き大阪進出へ

(台北 4日 中央社)不動産仲介大手「台湾房屋」は3日、今年中に大阪に店舗を新設すると発表した。同社は昨年6月に東京都内に店舗を開設し、日本進出しており、今年は日本での営業収入を全体の2割にする目標を示した。

謝万雄行政総経理は、台湾の不動産市場が最悪に近い状況だと指摘し、海外進出の必要性を語った。日本に加え、中国大陸・上海周辺の都市への出店も計画しているという。

同社は、海外店舗の拡大により、今年は業績10%増を目指す。