商業不動産取引がリーマン以来の活況、アベノミクスが投資や事業刺激

総合不動産サービスの米ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、1-5月の商業用不動産取引額は約1.5兆円に達し、年間では最大で前年比75%増の3.5兆円と予想する。これは08年以来で最大。不動産取引はリーマンショック以降低迷していたが、JLL日本法人の赤城威志リサーチ事業部長は「アベノミクスが火を付けた」とみる。