国交省、「建築着工統計調査報告・平成26年2月分」公表

国土交通省は3月31日、「建築着工統計調査報告(平成26年2月分)」を公表した。

「住宅着工統計」では、2月の住宅着工数は前年同月比+1.0%。住宅着工は、リーマンショック以降は、緩やかな持ち直しの傾向が続き、このところ、消費マインドの改善等もあって、堅調に推移してきたが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動もあって増勢が鈍化しているとしている。