国内大手証券、不動産株はボックスレンジでの推移を予想、大手では三井不動産を買い推奨

みずほ証券の不動産セクターのリポートでは、不動産会社の評価が低い背景には、低い配当性向以外に不動産開発でのNAVや営業利益の増加期待が建築費や地価の上昇で減退してきたことと指摘。株価見直しには、17~19年に完成するビルのリーシング進捗、各社のマンション在庫の削減などを待ちたいと考え、今後はイオンモール<8905>の海外SCの損益改善や東急不動産ホールディングス<3289>の渋谷再開発に注目したいと解説。