地価上昇を後押し、不動産投資「REIT」とは?

東京、大阪、名古屋の3大都市圏の地価(全用途)が値上がりした。国土交通省が発表した2014年1月1日時点の公示地価によると、前年比で0.7%上昇、リーマン・ショック発生時以来、6年ぶりのプラスという。
地方圏も下げ止まりの傾向。その一因と言われているのが、「REIT」(不動産投資信託)マネー。都市の商業施設だけでなく、近年では介護や医療などの施設に投資するヘルスケア型の「REIT」も活発だという。
近年、注目が高まっている「REIT」について、生活経済ジャーナリストのいちのせかつみさんが解説。