増税前の駆け込み需要で不動産は2カ月ぶり改善

(株)帝国データバンク(TDB)は3日、「TDB景気動向調査(全国)・2014年3月調査」を発表しました。それによると「不動産」の景気DIは50.0で前月48.5より1.5 ポイント改善しました。

今回調査は全国2万3,130社を調査したもので、有効回答社数は1万258社。景気DIとは各社に景気の判断を「非常に悪い」から「非常に良い」まで7段階で答えてもらうもので、「非常に良い」が100ポイント、「どちらとも言えない」が50ポイント、「非常に悪い」が0ポイントと各段階で点数が分かれています。